毎日が清水の舞台

自己肯定感が低いゆえに毎日が挑戦の日々

英語を読むスピードに悩んだので、耳読書を取り入れた話。

英語を母国語とする大人の読書速度は平均200〜250wpmらしい。

つまり、1分間に200〜250単語のスピード。

少し早い人なら300wpmくらいになるそうな。

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英語の多読をしてるからには、英語が読める速度は気になるよね。

英語の本をさらさら読みたい気持ちはもちろんある。

 

正直言っちゃうと、私は読みやすい本でも110wpmくらい。

ちょっと背伸びして本のレベルを上げると80wpmくらいに落ちちゃう。

このくらいの速度だと物語に入り込んでるとは言えない。

ていうか、「全然楽しんでない!」自覚ができちゃう。

 

もっと速く読めたら、もっと読めるのに!

って、本を読む人なら絶対考えると思う。

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楽しい読書スピードに体を慣らすのに、最近はiPhoneの読み上げ機能でkindleを読んでるんだけど、これがすごくはかどる。

文字を見ながら読んでもらう。

少しわからないとしても、とりあえず進む。

あれ、この文章なんて言ってる?って引っかかっても、iPhoneさんはおかまいなし。

日本語の読書だって、たまにぼんやりしてきて同じ行を読んじゃうことあるけど、英語ならなおさら。

一箇所で引っかかるとそこまでの物語とその一箇所の関係がよくわからなくなってきて……しまいには本が面白くなくなる危険性がある。

 

背伸びして読んでた本になんだか手が伸びなくなって途中放置しちゃう原因は大体これ。

内容がつまらないとかより、理解度が不足してる場合。

 

 

読み上げてもらうと、これがだいぶ解消される。

一箇所が不明瞭でも、どんどん進んでくれた先でなんとなく話のレールに乗り直せる。

単語の発音については、私よりiPhoneさんの方がネイティブだし、

英語でも日本語でもない、全然音のイメージができない他の言語の単語が混ざってても、迷う暇を与えてこないから、

「とりあえず今悩まなくていいか」って思える。

この"とりあえず"が、つよい。

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子供の頃おとなに本を読んでもらったとき、きっと意味が理解できなかった部分だってあったに違いない。
それでも、何度も読んでもらったことが、わたしたちの言語の基礎になっている。

"とりあえず"読んでもらう、は大事だ。

 

 

Bluetoothイヤホンでちょっとした家事をする間に耳多読(多聴?)すると、

なんと、

あっという間に2周目を読み終え(聴き終え)ちゃった。

なるほど、その程度の時間で読み終わる速度が当面の目標、ってことでOK?

 

 

カナル型Bluetoothイヤホンは、これ使ってる。

音楽だけじゃなく、耳読書にも大変重宝。

dazads.hatenablog.com

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